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コマチ家具

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コマチ家具

2025年5月5日 by komachikagu
2024〜 築20年のマンションリモデル  《 F邸のリビング続きの和室 》            2024〜
築20年のマンションリモデル

 《 F邸のリビング続きの和室 》        
    【 ま と め 】

❇素敵にするポイント❇ 
⑴壁紙で個性を出して‼️
 LDの壁とメリハリを付けて✨
⑵間接照明で異空間創出‼️
 柔らかな光で非日常的な雰囲気          
 を醸し出して✨
⑶パネルで背景を決めて‼️
 壁紙と相性の良いコーディネー
 トで✨
 迫力のある大きさでフォーカル 
 ポイントに✨

❇相乗効果で目線を誘導❇
写真No.1・No.2👀
フォーカルポイントのパネルと相性の良い個性のある壁紙をコーディネート✨
これらを際立たせる素敵な明かりたち✨
背景が決まると空間に奥行きと広がりをもたらして、日常を上質な雰囲気に演出して👍

❇BEFOR⇒AFTERで比較を❇
写真No.3⇒No.3’
写真No.4⇒No.4’
写真No.5⇒No.5’

❇結論❇
自分らしさや個性を作ってくれるアイテムの一番が壁紙✨
背景が決まるとワンランク上の空間に👍

次回F邸リビング続きの和室のあるLDカーテンについて少し‥‥
2024〜 築20年のマンションリモデル 金沢市在住のS様とは 2023.3月18日のご来店以降、 2024〜
築20年のマンションリモデル

金沢市在住のS様とは
2023.3月18日のご来店以降、
グラフィック&WebデザイナーであるS様がインテリアの勉強をしたいというデザイナー魂の熱い思いがご縁でインテリア仲間に❣️

❇インテリア仲間S様の感想❇ 
書店で偶然、エレガント&クラシックなインテリアに特化した雑誌『BonChic』を手に取りました。
地方で暮らしていると、誌面に並ぶエレガントな住まいは、どこか遠い世界のものに感じられます。素敵だなぁと思いながらも、自分の暮らしとは別物として眺めていたのが正直なところでした。

そんな中で、「本当に素敵!」と強く印象に残るお住まいがいくつかありましたが、すべて同じコーディネーターの方によるものだと気づいたのです。
それが、コマチ家具の田野口淳子先生でした。

著書を購入し、何度も読み返すうちに、単に“エレガント”という言葉では片付けられない、実際の暮らしを前提に、細部まで考え抜かれた空間づくりなんだと感じるようになりました。

私はグラフィックやWEBデザインの仕事に20年以上携わっていますが、インテリアは平面デザインとはまったく異なる世界です。
素材や質感、光の色や入り方、動線など、多くの要素が同時に関係し合います。
デザインには一定の法則があるとはいえ、それらをまとめ上げ、一つの空間として成立させるのは、相当複雑な設計が必要そうです。

著書をきっかけに、私自身も「まずは自宅の1階だけでも素敵にしたい」と考え、試行錯誤を始めました。
その流れでご縁がつながり、石川県金沢市から神奈川の店舗を訪れるようになって通算15回以上。
気がつけばもうすぐ3年が経ちます。

先生が手がけたお宅の見学会に7回も参加させていただき、どうやって「素敵な空間」が生まれるのかを、興味深く学ばせていただいています。

毎回感じるのは、先生のコーディネートには一貫した世界観がありながら、施主さんご家族の暮らしや雰囲気がきちんと尊重されていること。
完成した空間を前に、施主さんご家族が心から喜ばれているご様子が、とても印象的です。

私の住む北陸では、結婚を機に戸建てを購入する方も多く、マンション自体はまだ少数派です。F様のマンションが完成した20年前といえば、戸建には独立した畳の部屋が1室はあるのが当たり前の時代でした。
その後、実用性を重視する流れの中で、リビングに隣接した畳スペースが定番になっていったように思います。

幼児のお世話やごろ寝の場所として、また来客時には襖を閉めて個室にするなど、確かに便利な空間です。
一方で、フローリングのリビング空間と隣接しているため、カラフルな子どものおもちゃ置き場や荷物置き場になり、来客時にはとりあえず襖を閉めて隠す…という使われ方をしているお宅も多いのではないでしょうか。

施工前の写真を拝見したとき、私自身も「よくある畳スペースだな」という印象を持ちました。
だからこそ、実際に訪問した際の印象の違いに、とても驚かされました。

畳なのに、いわゆる和室ではない。
けれど洋風というわけでもなく、どこか東洋的な落ち着きがあり、シノワズリを思わせる空間です。

大きなゴールドのアートパネルが強い存在感を放っていますが、個性的な家具と調和し、全体がまとまって見えます。
押し入れだった部分を壁面に変え、その壁に照明を加えることで、畳スペースの印象は大きく変わっていました。

さらに、その押し入れはデッドスペースになるどころか、反対側の部屋から収納として使えるようにリフォームされていると伺い、「ここまで無駄なく活かせるのか」と深く印象に残りました。

私自身、デザインの仕事に長く携わってきたからこそ、これは「センスがいい」という一言では済まされない難易度だと感じました。
寸法や素材感、視線の抜け方、隣の空間との関係性までも考えながら、すでに存在しているもの同士を無理なく一つの世界にまとめていく。
その大変さだけは、少しわかる気がします。

それでも完成した空間は、「最初からこうだった」と思わせるほど自然で、隣接するリビングとも違和感なく繋がっていました。

今回の畳スペースは、「何を足すか」よりも、「どう考えるか」で空間はここまで変わるのだと、改めて教えてくれました。

マンションで、築年数があり、限られた条件の中でも、工夫と考え方次第でここまで印象が変わる。しかもそれは、地方で暮らす普通の住まいにも、十分つながる事例だと感じています。

今回も多くの学びを、ありがとうございました。
快く見学させてくださったF様ご家族にも、心よりお礼を申し上げます。
2024〜 築20年のマンションリモデル ❇プロの目から見ての感想❇ 【インテリアコーディネー 2024〜
築20年のマンションリモデル

❇プロの目から見ての感想❇ 
 【インテリアコーディネーター
 &2級建築士 O様からの感想 】

「あぁマンションよ、和室があってありがとう!!」
〜見学した皆さん全員に『和室が欲しい!』と言わしめた唯一無二の空間〜

田野口先生の作品見学会に参加させて頂いた。
今日は和室について記してみたい。
こちらのお宅には元々素晴らしい家具がある。
長きに渡り好きなテイストの家具をブレずに集め続けてこられた、田野口先生お墨付きのセレクションである。
私などが見たことのないもので溢れ一見の価値ある空間であった。

私の感覚でお伝えするので理解していただけないかもしれないが、心のままを書いてみたいと思う。
(田野口先生には伝えたがご理解いただけなかったかもしれない表現だったかも。)
この空間の私の最初のイメージ
「大商人の執務室」??
何故って?
浮世離れした世界を具現化してい
て、住宅のイメージを払拭するグレード感、日本人離れした目利きが選んだセレクションのお部屋って感じだから。
ここで云う大商人て、世界中の物珍しいものを商材にして貿易しているって感じと、時空を超え、審美眼に適った意味のあるもので構成された迫力ある執務室っていうイメージ。
知らない人がこのお部屋を見たとき、確かに和室ではあるが日本人らしいのか?外国人が作ったのか?
デザイナーは男?女?
全く不明なミラクルな空間なのである。

私はインテリアコーディネーターであるので少しはプロらしい感想も記してみたい。
まず、鴨居敷居は取り除かず和室の部材そのままなわけであるが、そのお部屋を引きの画角から見てみると、まるで太い木製フレームのようで、更に襖を差し込む凹凸はわざと溝をついた意匠であるかのように錯覚する。
なんで??
とにかくステキ。

そして、梁
一般的にマンションで嫌われものの天井が一段下がったそれ…
このお宅では隣の部屋とのゾーニングの役割をはたしているように感じ、わざと天井を下げて作ったかのように照明が仕込まれてとても意味のある段差なのである
下がった梁が逆に囲まれた落ち着きを醸し出している(これ多分先生の計算)

マンションのリビング続きの和室の存在意味って
床座が可能でお布団が敷けるという便利優先の空間だと思うのだが
襖で仕切れるとはいえ中途半端である。
先生のいつものお仕事の法則からすると、とにかく嫌なものをどうするかを考えるのだ。
嫌なものとは直感で発見するもの。
固定概念に囚われたり、暮らしに関心を持たない生活をしているとその直感が鈍る、というか働かない。
私の好きな言葉の中に、
「頭使って!」というのがあるが、だいぶ前に若い頃の大阪なおみ選手が自分を鼓舞する時に使うフレーズだとインタビューで答えていた。
時折、いや、困った時はいつでもその言葉を思い出す。

どうしたらより良くなるのか考えた末に、
今回先生はお部屋にとって大事であろう既存の押入れを壁で塞ぐことを決断したのである。(この決断私にできる??自問自答)
押入れは背面のお隣の部屋に譲ろう!って感じかな?
とにかく襖ばかりで構成された空間に壁が欲しかったのだ。

それによって、
サマになる木蓮の金色のパネルが飾られ、壁紙とのコントラストで双方引き立て合い、置かれている家具でグレード感が更に高まる。
照明も、まるで家具と一体化しているかのようで存在感がある。
狭くて良かった
窓がなくて良かった
この和室は二方向開口なので隣のリビングダイニングを見渡せる特等席ポジションの役割になった
大変身である。

1+1は2ではなく、それ以上になるようにデザインしていくことが仕事なのだと改めて学ばせて頂いた事例であった。
ありがとうございました。
2024〜 築20年のマンションリモデル ❇1年経ってF様の感想❇ 【 リフォームする決心 】 2024〜
築20年のマンションリモデル

❇1年経ってF様の感想❇

【 リフォームする決心 】
新築マンションを購入した37歳から57歳まで、クオリティの高い英国アンティーク家具や照明、小物などを時間を掛けてコマチ家具さんで購入し続けてきました。

しかし、我が家と他のお客様のリフォームされた部屋を比べてみると、我が家にはない素敵な雰囲気の住空間になっていることに気付き、私はリフォームすることを目標に持ち続けた20年間でした。

この先自分に残された健康寿命はあと何年残っているのだろうと考えた時に、元気で働ける間に実行しないと一生悔いが残ると思い、2024年3月に念願のリフォームを依頼する決心をしました。
今やるしかない!時が来た!
為せばなる!為さねばならぬ何事も! との思いでした。

【 信頼できるプロに任せることに】
工事範囲が広すぎましたがリフォームをしたい所と予算を伝えて、私の希望は、アンティーク家具が映える壁になるように壁紙は貼り替えて欲しいと伝えると、その他のどこをどうするかなどの具体的な提案をしてもらい、長年信頼しているコマチ家具さんに全てお任せしてリフォームをスタートすることにしました。

【 嫌いな和室が大好きな和室に 】
リフォーム前の和室は、私の座るダイニングテーブルからよく見える一番見たくない場所でした。

ところがリフォーム後、ダイニングの私のポジションはもちろん、リビング、キッチンとどこから見ても心癒される空間で、鑑賞したい部屋に生まれ変わりました。

又和室の中のデスクチェアーに腰掛けても至福の時を感じます。

野球に例えると9回裏2アウト逆転満塁ホームランを打ったような極上和室の完成です。

最小限の予算で最大限の相乗効果を発揮した和室を手に入れたことは、私のこの上ない喜びです。

さすが!これぞ田野口メソッド!
匠の技が発揮されたことに驚きました。

【 心を癒してくれる住空間完成 】
我が家を居心地の良い空間にしたいと思い続けて20年。
完成してからまだ1年2ヶ月‥‥

リフォーム前の家のことはまるでなかったかのようにすっかり忘れてしまい、前からこの空間で暮らし続けているような錯覚すら覚えます⁉︎

今回のリフォームで夢を全て叶えることができたからなのか不思議な感覚です⁉︎

それは「私にとって本当の満足を自分のものにすることが出来たからだ‼︎」と改めて気付きました。

これから先ずっと、居心地の良い我が家で癒されながら暮らしていけると思うと‥‥。
諦めないで夢に向かい頑張って良かった‼︎
思い切ってやって良かったと心から思っています‼️

リフォームを目指した長い間に、完成された何軒ものお家を見せていただき、参考にさせてもらって来ました。

今回私は、リフォーム当事者の私でなくては語れない心の変化などを書かせて頂きました。

インテリアに興味のある方や居心地の良い空間、癒される部屋にしたい方に、我が家のリフォーム事例が少しでも参考になって役に立てたら嬉しいです。

最後に、何よりも田野口さんの幸せをテーマにしたリフォーム作品を我が家に残せたことは、この上ない喜びです。
コマチ家具の皆様、工事に携わっていただいた職人の皆様に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
2024〜 築20年のマンションリモデル ❇リモデル完成見学会❇ 2024年11月9日(土) F様 2024〜
築20年のマンションリモデル

❇リモデル完成見学会❇
2024年11月9日(土)
F様のリモデル完成直後に12人のインテリア仲間に集まって頂き、総勢14人のF邸ルームツアーは大盛況でした✨

インテリア好きの集まりは皆様直ぐ打ち解けて、ワイワイガヤガヤ盛り上がり楽しい時間を共有👍

F邸のリモデルの範囲は玄関〜廊下・和室・リビングダイニング・奥様の寝室・キッチン・洗面所・トイレです。

全員がLDに集まって席に着いた時、私は皆様にF邸のリモデルで「どこが良かったですか?」と尋ねると、全員迷わず口を揃えたかの様に『和室』と‥‥
見て下さった全員がですよ‼︎
良かったと言う他のところの話はなく、和室の無い人が「和室が欲しくなった」とまで言ってくれて。
本当に驚いたその時のことは今でも忘れられません!

リモデルでF邸を素敵にするのに和室が一番の問題箇所だったので『LDのクオリティーに合うカッコ良い和室にしなくては‥』と考えてデザインはしたものの、インテリア好きの英国アンティーク家具でお部屋をコーディネートしている皆様が全員、不思議な和室を素敵だと感じてくれるとは⁉︎
私は想定外の意見にビックリ‼️

マンションのLD続きの和室は30年以上前から好きになれない部屋で、何がいけないのかなど色々考えて来ました💦

しかし今回のF邸のリモデルでどうすれば良いかが少し分かって来たところで、見学会での皆様のご意見がとても参考になり、私に少し確信と自信が生まれました👍
作り手としてインテリアの分かる方々のご意見は、本当にありがたいことです。

同じ様な間取りの方が、この事例を参考にする事が出来て良かったとお役に立てれば幸いです🙏

次回はリモデルされた当事者F様に、完成から1年2ヶ月経っての感想を投稿させて頂きます。
2024〜 築20年のマンションリモデル ❇F邸マンション和室Part6 ❇ ♦襖を開けた時と閉め 2024〜
築20年のマンションリモデル

❇F邸マンション和室Part6 ❇
♦襖を開けた時と閉めた時の差♦
写真No.1→No.2  リビングから
写真No.3→No.4  和室脇から
写真No.5→No.6  リビングから
写真No.7→No.8  和室から
 
襖を閉めると良く言葉で聞く圧迫感、閉鎖的などと言った感じで、一気に狭くなってしまいます💦

二面開口の和室の襖はリビング正面に3枚、その左脇に2枚と合計5枚で、リモデル後の襖を見てもときめきません💦
と言うよりも見たく無いもの💦

でも襖は開けておけば、見なくて済むのでビジュアル的には問題無く、いざという時閉めることが出来るのは便利‼️

マンションのLD続きの和室の鴨居や敷居、梁はデザインとして素敵な見え方に出来ますが、閉めた襖はそうはいきません。
なぜなら壁付け照明も絵も取り付けられなく、前に家具を置くことも絶対変💦

♦和室を生かすポイント♦
マンションの和室は従来の本格的な和室仕様ではなく、ナンチャッテ和室です。
だからと言って、和室部分を洋室にしてリビングを広げるよりも、洋室に調和する個性のある和室をフォーカルポイントにして、相乗効果を使うことで空間のグレードを上げることがお勧め👍

非現実的な異空間は、日常を癒しと満足で豊かな心にさせてくれると思います👍

2024年9月2日からスタートしたリフォームは11月5日に終了
早速11月9日(土)に見学会を開催シーンを投稿させて頂きます。
2024〜 築20年のマンションリモデル ❇F邸マンション和室Part5 ❇ ♦内装完成♦ 巾3m 2024〜
築20年のマンションリモデル

❇F邸マンション和室Part5 ❇
♦内装完成♦
巾3m39cm×奥行2m54cmのマンションサイズの和室6畳は、天井と壁のクロスの張り替え、畳の作り替えとブラケットランプと梁下のダウンライトを取付けて👍

♦仕上げのインテリア♦
壁にパネルの取り付け、置き家具を3箇所に設置、テーブルランプを2箇所の家具にセットして極上の中和室誕生👍

♦中和室のリモデル後の変身♦
・窓を背にダイニング側から見て
  BEFOR No.2➔AFTER No.3
・LDからリビングドアを見て
  BEFOR No.4➔AFTER No.5
・LD正面から見た和室
  AFTER No.1

♦家具とあかりの関係♦
《 部屋の左角 》 No.6
 家具=カバードキャビネット
 照明=ドラゴンテーブルランプ
《 部屋の中央 》 No.7・No.8
 家具=デスク&デスクチェアー
 照明=梁下にダウンライト3台
《 右側の壁の前 》 No9・No.10
  家具=ブックケース
  照明=小型テーブルランプ2台
《 正面の壁 》 No.10
  装飾=パネル
  照明=ブラケットランプ2台

♦家具セッティングのポイント♦
・デスクを中心に家具と家具が重ならないよう、また並ばないように抜けを作っています👀
写真No.7〜No.8
・右壁前の奥行きのないブックケース(写真No.9 • No.10)は一番目立つリビングから見て正面の壁に置くこともできますが、デスクと重なることでバランスが崩れ、部屋が狭く見えて残念なことに💦
置けるから置くのではなく素敵な空間を作ることを考えました。

♦背景の有効活用で異空間に♦
鉄紺に映えるゴールドのパネルを壁の中心に掛けて、その両脇は左右対称に壁付け照明を取付け👀
左角の台に置いたドラゴンランプは、パネルを挟んだ2台の壁付け照明と繋がりを作り、自然と視線が誘導されます👍
更に右壁前のブックケース上の小さなテーブルランプの灯へと繋がって👀
写真No.7・No.8・No.9
 
♦天井の照明もインテリアに♦
深い梁の奥の天井にオレンジとネイビーのバイカラーで、大ぶりな練りガラスのシャンデリアを下げることにより、空間に彩りと迫力を生み出し、奥の背景と同時に重ねて見る相乗効果で異空間に👍
写真No.1・No.3・No.7・No.8

次回は二面開口の襖を閉めるとどうなるの?を見て頂きますので引き続き宜しくお願い致します🙇‍♀️
2024〜 築20年のマンションリモデル ❇F邸マンション和室Part4 ❇ リビングから見て和室 2024〜
築20年のマンションリモデル

❇F邸マンション和室Part4 ❇
リビングから見て和室正面の壁を素敵にするために押し入れを塞いで、中央に木蓮のパネルを取付けて左右にブラケットランプ(壁付照明)をシンメトリーにセットすることで思いっきりフォーカルポイントに👀
写真No.1⇒No.2

♦素敵を作る要の壁紙選び♦
LDの一角にある6畳の和室は、面積の広いLDの壁とメリハリを付けたディープカラーでパンチを効かせるご提案。
LDとのバランスもありますが、一番意識したのがゴールドの木蓮のパネルとの相性で、パネルが際立つ壁にすることです‼️
又天井は壁と同じクロスで一体化させてスッキリさせています✨
この壁紙は国産のビニールクロスを使ってコストダウンさせながら素敵にを生み出しています👍
写真No.1・No.2・No.3

♦おすすめしたいアイテム♦
間接照明は空間に奥行きと広がりを作ってくれて、非現実的な異空感を演出してくれます✨
ブラケットランプ(壁付照明)は配線を壁の中から出すので、リフォームで壁を張り替える時が取付けるチャンスです‼️
後から考えるのではなく施工前に部屋全体のデザインをプランニングをしておく必要があります‼️
取付け場所や器具のサイズ、デザインなどを考えるのでちょっと大変ですが、壁に反射する柔らかな光が醸し出す世界観は癒される空間づくりに欠かせません‼️

F邸の中和室は押入れは撤去しましたが、鴨居も敷居もそのままフレームを変えずに見え方を変えるリモデルで重要な壁の使い方と、壁紙の選び方のお話でした。
この後家具のセッティングのことをまとめたいと思います。
引き続き宜しくお願い致します🙇‍♀️
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