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コマチ家具

2025年5月5日 by komachikagu
2024〜 築20年のマンションリモデル ❇リモデル完成見学会❇ 2024年11月9日(土) F様 2024〜
築20年のマンションリモデル

❇リモデル完成見学会❇
2024年11月9日(土)
F様のリモデル完成直後に12人のインテリア仲間に集まって頂き、総勢14人のF邸ルームツアーは大盛況でした✨

インテリア好きの集まりは皆様直ぐ打ち解けて、ワイワイガヤガヤ盛り上がり楽しい時間を共有👍

F邸のリモデルの範囲は玄関〜廊下・和室・リビングダイニング・奥様の寝室・キッチン・洗面所・トイレです。

全員がLDに集まって席に着いた時、私は皆様にF邸のリモデルで「どこが良かったですか?」と尋ねると、全員迷わず口を揃えたかの様に『和室』と‥‥
見て下さった全員がですよ‼︎
良かったと言う他のところの話はなく、和室の無い人が「和室が欲しくなった」とまで言ってくれて。
本当に驚いたその時のことは今でも忘れられません!

リモデルでF邸を素敵にするのに和室が一番の問題箇所だったので『LDのクオリティーに合うカッコ良い和室にしなくては‥』と考えてデザインはしたものの、インテリア好きの英国アンティーク家具でお部屋をコーディネートしている皆様が全員、不思議な和室を素敵だと感じてくれるとは⁉︎
私は想定外の意見にビックリ‼️

マンションのLD続きの和室は30年以上前から好きになれない部屋で、何がいけないのかなど色々考えて来ました💦

しかし今回のF邸のリモデルでどうすれば良いかが少し分かって来たところで、見学会での皆様のご意見がとても参考になり、私に少し確信と自信が生まれました👍
作り手としてインテリアの分かる方々のご意見は、本当にありがたいことです。

同じ様な間取りの方が、この事例を参考にする事が出来て良かったとお役に立てれば幸いです🙏

次回はリモデルされた当事者F様に、完成から1年2ヶ月経っての感想を投稿させて頂きます。
2024〜 築20年のマンションリモデル ❇F邸マンション和室Part6 ❇ ♦襖を開けた時と閉め 2024〜
築20年のマンションリモデル

❇F邸マンション和室Part6 ❇
♦襖を開けた時と閉めた時の差♦
写真No.1→No.2  リビングから
写真No.3→No.4  和室脇から
写真No.5→No.6  リビングから
写真No.7→No.8  和室から
 
襖を閉めると良く言葉で聞く圧迫感、閉鎖的などと言った感じで、一気に狭くなってしまいます💦

二面開口の和室の襖はリビング正面に3枚、その左脇に2枚と合計5枚で、リモデル後の襖を見てもときめきません💦
と言うよりも見たく無いもの💦

でも襖は開けておけば、見なくて済むのでビジュアル的には問題無く、いざという時閉めることが出来るのは便利‼️

マンションのLD続きの和室の鴨居や敷居、梁はデザインとして素敵な見え方に出来ますが、閉めた襖はそうはいきません。
なぜなら壁付け照明も絵も取り付けられなく、前に家具を置くことも絶対変💦

♦和室を生かすポイント♦
マンションの和室は従来の本格的な和室仕様ではなく、ナンチャッテ和室です。
だからと言って、和室部分を洋室にしてリビングを広げるよりも、洋室に調和する個性のある和室をフォーカルポイントにして、相乗効果を使うことで空間のグレードを上げることがお勧め👍

非現実的な異空間は、日常を癒しと満足で豊かな心にさせてくれると思います👍

2024年9月2日からスタートしたリフォームは11月5日に終了
早速11月9日(土)に見学会を開催シーンを投稿させて頂きます。
2024〜 築20年のマンションリモデル ❇F邸マンション和室Part5 ❇ ♦内装完成♦ 巾3m 2024〜
築20年のマンションリモデル

❇F邸マンション和室Part5 ❇
♦内装完成♦
巾3m39cm×奥行2m54cmのマンションサイズの和室6畳は、天井と壁のクロスの張り替え、畳の作り替えとブラケットランプと梁下のダウンライトを取付けて👍

♦仕上げのインテリア♦
壁にパネルの取り付け、置き家具を3箇所に設置、テーブルランプを2箇所の家具にセットして極上の中和室誕生👍

♦中和室のリモデル後の変身♦
・窓を背にダイニング側から見て
  BEFOR No.2➔AFTER No.3
・LDからリビングドアを見て
  BEFOR No.4➔AFTER No.5
・LD正面から見た和室
  AFTER No.1

♦家具とあかりの関係♦
《 部屋の左角 》 No.6
 家具=カバードキャビネット
 照明=ドラゴンテーブルランプ
《 部屋の中央 》 No.7・No.8
 家具=デスク&デスクチェアー
 照明=梁下にダウンライト3台
《 右側の壁の前 》 No9・No.10
  家具=ブックケース
  照明=小型テーブルランプ2台
《 正面の壁 》 No.10
  装飾=パネル
  照明=ブラケットランプ2台

♦家具セッティングのポイント♦
・デスクを中心に家具と家具が重ならないよう、また並ばないように抜けを作っています👀
写真No.7〜No.8
・右壁前の奥行きのないブックケース(写真No.9 • No.10)は一番目立つリビング正面の壁に置くこともできますが、デスクと重なることでバランスが崩れ、部屋が狭く見えて残念なことに💦
置けるから置くのではなく素敵な空間を作ることを考えました。

♦背景の有効活用で異空間に♦
鉄紺に映えるゴールドのパネルを壁の中心に掛けて、その両脇は左右対称に壁付け照明を取付け👀
左角の台に置いたドラゴンランプは、パネルを挟んだ2台の壁付け照明と繋がりを作り、自然と視線が誘導されます👍
更に右壁前のブックケース上の小さなテーブルランプの灯へと繋がって👀
写真No.7・No.8・No.9
 
♦天井の照明もインテリアに♦
深い梁の奥の天井にオレンジとネイビーのバイカラーで、大ぶりな練りガラスのシャンデリアを下げることにより、空間に彩りと迫力を生み出し、奥の背景と同時に重ねて見る相乗効果で異空間に👍
写真No.1・No.3・No.7・No.8

次回は二面開口の襖を閉めるとどうなるの?を見て頂きますので引き続き宜しくお願い致します🙇‍♀️
2024〜 築20年のマンションリモデル ❇F邸マンション和室Part4 ❇ リビングから見て和室 2024〜
築20年のマンションリモデル

❇F邸マンション和室Part4 ❇
リビングから見て和室正面の壁を素敵にするために押し入れを塞いで、中央に木蓮のパネルを取付けて左右にブラケットランプ(壁付照明)をシンメトリーにセットすることで思いっきりフォーカルポイントに👀
写真No.1⇒No.2

♦素敵を作る要の壁紙選び♦
LDの一角にある6畳の和室は、面積の広いLDの壁とメリハリを付けたディープカラーでパンチを効かせるご提案。
LDとのバランスもありますが、一番意識したのがゴールドの木蓮のパネルとの相性で、パネルが際立つ壁にすることです‼️
又天井は壁と同じクロスで一体化させてスッキリさせています✨
この壁紙は国産のビニールクロスを使ってコストダウンさせながら素敵にを生み出しています👍
写真No.1・No.2・No.3

♦おすすめしたいアイテム♦
間接照明は空間に奥行きと広がりを作ってくれて、非現実的な異空感を演出してくれます✨
ブラケットランプ(壁付照明)は配線を壁の中から出すので、リフォームで壁を張り替える時が取付けるチャンスです‼️
後から考えるのではなく施工前に部屋全体のデザインをプランニングをしておく必要があります‼️
取付け場所や器具のサイズ、デザインなどを考えるのでちょっと大変ですが、壁に反射する柔らかな光が醸し出す世界観は癒される空間づくりに欠かせません‼️

F邸の中和室は押入れは撤去しましたが、鴨居も敷居もそのままフレームを変えずに見え方を変えるリモデルで重要な壁の使い方と、壁紙の選び方のお話でした。
この後家具のセッティングのことをまとめたいと思います。
引き続き宜しくお願い致します🙇‍♀️
2024〜 築20年のマンションリモデル ❇F邸マンション和室Part3 ❇ 2024年4月、久し 2024〜
築20年のマンションリモデル

❇F邸マンション和室Part3 ❇
2024年4月、久しぶりにF様からご連絡はリフォームをしたいと‥‥。
早速お会いしてご要望を伺うことに。

♦F様のリモデル希望箇所♦
水回りなど設備を除く、LD・和室・洋室1・玄関廊下・キッチン•トイレ・洗面脱衣所

♦時代の変化♦
2023年頃から徐々に材料費の高騰、輸送代、人件費などの値上がりで、今までと同じ予算での施工が難しくなりました💦
長いこと標準仕様の様に天然木を使った高さ9cm〜11cmの回し縁や15cmの巾木、框組の扉などの建具製作は後から塗装で仕上げていました。
ドアは数えると居室以外にも収納扉など何枚もあります。
これらを天然木で製作してお家をグレードアップさせると他のことが全く出来ないということに💦

♦今までと違うご提案に変更♦
そこで建具を始め、巾木、回し縁、ケーシングなど新建材は交換しないで、それらはコーディネートの相乗効果で馴染ませてしまい、他のことでお部屋の見せ場をデザインしたり、その他の使えるパーツで最大限素敵を作ることにしました。

♦F邸は和室のままリモデル♦
F邸は家の広さとF様のご希望範囲の多さで、抑えられる所は抑えて素敵な異空間を作ることに💦
なぜなら洋室にするとなると既存の白木の敷居と鴨居を撤去して、畳を上げて床を作ったり、押し入れの襖を変更するなど大工工事が多くなり、費用がかさむので和室のままリモデルすることに‼️

♦和室これで決まったと確信♦
リフォームを依頼して下さった2024年4月の3ヶ月程前にTHEODORE  ALEXANDER
(セオドア アレキサンダー)のパネルでW143cm×H126.5cmの金色のベースに白い木蓮の花の絵を購入していました✨(西村貿易)
閃きは押し入れを壁にして木蓮のパネルを取り付けると絶対決まるとの確信へ👍
・押入れのある施工前No.2
・押入れ塞いだ施工途中No.3
幸い押し入れの裏側は寝室で、寝室からの収納に変更👍
写真No.4〜No.9

次回壁紙を張り替える時がチャンスの電灯配線のことに触れたいと思います。
パネルの取り付けた写真投稿しますので引き続き宜しくお願い致します。
2024〜 築20年のマンションリモデル ❇F邸マンション和室 Part2❇ F様のマンションは 2024〜
築20年のマンションリモデル

❇F邸マンション和室  Part2❇
F様のマンションは一般的なファミリータイプの間取りで、田の字型プランと言う玄関から続く中廊下の左右に居室があり、廊下の終わりのリビングドアの先に奥のベランダに面したLDがあるスタイル👀
写真No.1•No.2•No.3

写真No.6の平面図で分かるように、和室はリビングドアとLDの間で建物の中央部に位置していて外壁に面していない為、窓が無い中和室(なかわしつ)と言われる和室です。
写真No1〜No.5👀

F邸の和室を独立した洋室にすると、LDは奥行きのない細長い空間になってしまいます。
写真No.6の平面図を拡大してイメージしてみて下さい。

F邸の場合は田の字型とは言っても128㎡と広い間取りで、外壁に面した洋室が3部屋あって広さは十分とのこと👍

♦F邸の中和室の長所♦
二面の襖を全開すると開放感とリビングの掃出し窓からの光を取り入れられる。

♦一般的な中和室の使い道♦
・布団を敷いて来客の客間として
・寝室として
・育児や子供の遊び場として
・洗濯物を畳んだり、アイロン掛けなど
 家事スペースとして
・書斎や勉強部屋に

ライフスタイルによってフレキシブルに使えて機能面は良いのですが‥‥⁉️

♦F邸の中和室の短所♦
唐突に繋がっている洋室の空間に、調和しない和室は悪目立ち💦
更にダイニング、リビングで窓を背にして座ると二面開口の中和室は背景になってしまい、見ないわけにはいかない💦
全部で5枚の襖を閉めて和室を隠すと、一気にリビングが狭くなってしまう💦
5枚の襖はかなりの面積、襖の前に家具も置けないし、絵もかけられない💦
襖を見ても、ときめかないし、癒されない💦

♦幻で終わった妄想時代のプラン‥‥‥
和室を洋間に変更し、天然石の壁で異空間にしたいと♦

結局洋室にしないで和室で使うことに。

次回はなぜ和室にすることにしたのかをお話しさせて頂きます。
引き続き宜しくお願い致します🙇‍♀️
2024〜 築20年のマンションリモデル ❇F邸マンション和室 Part1❇ 改めまして明けまして 2024〜
築20年のマンションリモデル

❇F邸マンション和室 Part1❇
改めまして明けましておめでとうございます。
昨日から仕事始めとなりました。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

少しの間一年前のインスタに投稿させて頂いたF様のマンションリモデルで、和室について私が気付いた点を深掘りをして少しまとめてみたいと思っています。

F様とは新築マンションをご購入された2004年にトータルコーディネートをさせて頂いたのがご縁で、その後デザインリフォームを目標にして下さいました。

一昨年の2024年、「マンションも20年経ったので‥‥」とリモデルを依頼して下さいました🙇‍♀️

F様は2004年以降インテリアににはまって何10回もお店にいらして下さいました。

リフォームをされた方の見学会にも参加されたり、お店に来られた時に図面を広げて「ウチの場合はどうなりますか?」と何回かリフォームの打ち合わせの様なこともしました。

その時必ずLD続きの和室をどうするかと言うことになっていました。

私は当時F邸の和室はビジュアル的に嫌なものに見えていましたから、洋間にするしかないと考えていました💦

ただ単にリビングを広げるのではなく、リビング続きの別物の洋室をイメージしていました。

写真はリフォーム前の和室です。

次回はF邸の間取りについてお話しさせて頂きたいと思いますが、お時間少し頂きたいと思います🙏
引き続き宜しくお願い致します🙇‍♀️
2026年 元旦 新年あけましておめでとうございます。 2026年 元旦

新年あけましておめでとうございます。
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